寝着けない。
扇風機回しつつ、読書でもしましょうか。
……2つのスイッチに手を伸ばすのが億劫なので止めます。←
ジメジメと気持ち悪い夜には、気持ち悪いノロケ話でもひとつ。
はぁ。
過去の記憶には「思い出補正」がかかるはずなんですが、何でだろう。
いつになっても「そんなこともあったね、ははは」的なプラスな思い出になってくれない。
厨房だった頃の話です。過去の話を未だに引きずるってのは、男性側に良くある事らしいですが。
いつまでもネチネチしてるのかジメジメしてるのか、もう接点なんかないだろうに。
あの時のあの感じは恋だったんでしょうか、未だに疑問も残ります。
楽しかった、のかなぁ。
冷静に考えるとどうだったか。
映画見たり、イタ飯食べたり、散歩したり。
んー。楽し……かったのかな?
アレは単に映画が楽しかったのか、それとも「共に見た」映画が楽しかったのか?
進もうにもね。
自然に消えた風を装おって、『一方的に消した』という後味の悪さがありますから。
後ろ髪が抜けそうなくらいに引っぱられてる気がして、お前それはないんじゃない?って。
部活優先でしたからね、あの頃は特に。
その頃の表現を借りれば、プライベートを生贄にして……って感じですかね。
そういえばあれから何にも変わってないなぁ、そっちは。
変わろうとしてないとも言いますがね。
元気なんですかね、もう忘れてくれてますかね。
……怖い、ですよね。何か。
何が怖いかって、ねぇ。
あんな風になるのが。
はぁ、何とまあ精神的に脆弱なことよ。やだやだ。
そういえばサンタ先輩の話をしていなかった。
この前部活見に行った時に、偶然サンタ先輩もいらしてて。
待ち時間に柔道場でバイトの履歴書書いてたんですが。
資格の欄に『英検3級』って書いてて、ポカーンってなりました。
……あれ、高校入試の内申書じゃ無いですよねこれ。←酷。
舞台上に居ればかっこいいんですがね。(笑)
その日は1年向けに発声ワークショップしてたようです。
その風景といったらもう。パルパルしいったらありゃしない。
何ですかあの頼れる先輩アウラは。
私もたまには頼れる先輩面したいです!1年にまでディスられたくないぞ!
……まあ色々無理だとは思いますがね。
とにかく寝られない時間になり、空も白んできたのでこの辺で。
最近意味もなく寝られないなぁ、寝たいのに。